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活動 #36

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活動 #35: redmineエバン回顧録 

回顧録

Added by 門屋 over 2 years ago. Updated over 2 years ago.

Status:
進行中
Priority:
通常
Assignee:
Start date:
12/19/2021
Due date:
% Done:

70%

Estimated time:

Actions #1

Updated by 門屋 over 2 years ago

  • Subject changed from 回顧録 門屋 to 回顧録
Actions #2

Updated by 門屋 over 2 years ago

redmineエバンを始める前
2017/5/13 redmine.tokyoで、PMxTM発表しそれなりのいい反応を得た( 第12回redmine.tokyo
その中で3つの仮説に気がつき、それを証明したいと考えるようになり、今いる組織で試してみたのだけど、、、あまりにも時間がかかりそう一人ではダメだと考えるようになる

証明したい仮説は、マネジメントツールはできすぎる人にもできなすぎる人にも使ってもらえず、組織の平均的な人に馴染む
であれば、組織の平均が上がって、できすぎる人が平均的な人になった場合は振る舞いが変わるのかというもの

仮説は下記リンクのp18
https://www.slideshare.net/HirofumiKadoya/ss-75521978

Actions #3

Updated by 門屋 over 2 years ago

  • Status changed from 新規 to 進行中
Actions #4

Updated by 門屋 over 2 years ago

  • Description updated (diff)
Actions #5

Updated by 門屋 over 2 years ago

2017/5/13 redmine.tokyoで、オンライン相談会のLTもあり
そっちと組むのもよいのかなと考えたのだが
いろんな意見をだしあえる仲間たちのほうが仮説検証になるのでは?
と考えて、一旦保留とした

Actions #6

Updated by 門屋 over 2 years ago

あきぴーさんのブログで
日本各地にRedmineのエバンジェリストが育っているというふうな記事があり
であれば、redmineエバンジェリストの会がいいのかなあとぼんやりと考えていた
https://forza.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/11redmineredmin.html

そう考えていたところに
LycheeRedmineの懇親会でコバさんに再会
物事に対しての鋭さや感性・それ以上に対応してきた裏付け(口だけじゃない)を感じ取った

redmine.tokyoのLTであさちゃんの考え方を知る
導線を見つける(整理整頓)・感覚を数値化(定量化)できる経験

この人達と組めば、PMxTMの仮説検証もできるし
それ以上のものもできるのではないかと感じるようになる

redmineエバンジェリストの会の最初のコンセプトは
「redmineがなかなか根付かない、効果的な運用ができてない、もっといい方法があるはずだ、、、
という悩みを持つものが集まり、その解決案・策をたて、みんなに伝えて実施・検証を行うグループ」
と定義した

Actions #7

Updated by 門屋 over 2 years ago

  • % Done changed from 0 to 10

そして、2017年11月に発足

発足の会は武蔵小杉にて実施

コバさんと
日本はソフトウェアに生産性向上を原価低減に求めた → 失敗
生産性向上は新たな価値を創造すること
について、めっちゃ盛り上がった覚えたある

なにかしら、アウトプットが作れるだろうということで
3人で議論
当初は、Twitterにて実施していた

最初、パッと思いついたのは、守破離だったのだけど、
縦軸はマズローの欲求5段階説がいいだろうと
あさちゃんが、TOCfEの勉強会に参加していたので
横軸は、TOCの抵抗の6階層でまとめようと決まる

当時は、文字のみでなんとかしようとしていたけど
無理があったなあ

議論がめっちゃ盛り上がったタイミングが
温泉旅中(いわきの温泉に行ってるときに)だったことが懐かしい

でも、オンラインのみでは
厳しいことにすぐ気がつく・・・

Actions #8

Updated by 門屋 over 2 years ago

オンラインで無理なら集まりましょう
ということで、あさちゃんに川崎で場所を確保してもらい集合
別の勉強会で予約慣れしていて感謝です

5段階の対象業務は決めていたから
難敵(Constraints)を言葉にしながら定義していく
作業をコバさん・あさちゃん・かどやんで実施

その流れで2度ほど打合せを実施

Twitterで定期的に発信していたので
このあたりから、ゲスト参加者がきはじめる
(ひとりめは神戸から、帰省ついでに参加いただきました)

その次の打合せから、りょうまさんがメンバーとなる

Actions #9

Updated by 門屋 over 2 years ago

運用対象業務を5段階
抵抗の6階層の5x6のマトリックスで難敵を定義
難敵に対抗するための、武器防具魔法を定義する回に

我らが、用心棒りょうまさん登場!

武器はソフトウェア工学とリーダーシップ
防具は心理的安全性と心理学 でまとめるのが良さそうと
考えたものの、これはまだ道半ばだ

Actions #10

Updated by 門屋 over 2 years ago

そして、5人目のエバン もりのあさも登場

武器防具仲間魔法より、さくせんを先に決めようということになり
5つのさくせんを定義

パーティ組もうぜ
パーティのレベルアップ
仲間になりたそうにみている
できちゃった
そして伝説へ

自然とルールの中で飼われる羊
神の手の仕組み化
個々は鋭くチームは丸く
など、すごい言葉も出たりした

このときはRedmine活動家という仲間は思いついていなかった
ちなみにこれが、2018.07.22

Actions #11

Updated by 門屋 over 2 years ago

並行して、SQiPの経験論文発表のエントリー及び準備を行っていた
「チームビルディングにおける心理学的障壁の傾向と緩和策の提案」で講演を実施

Actions #12

Updated by 門屋 over 2 years ago

5つのさくせんについて

パーティ組もうぜ
パーティのレベルアップ
仲間になりたそうにみている
できちゃった
そして伝説へ

具体例を出し資料化

武器防具仲間魔法の定義はこの時は難しくて
先送りした
いまも悩んでるところが多い

他人ではなく過去の自分と比べる
これをやれれば、病むことがへるはずだ

難敵は倒すではなく、仲間にするを推奨

コバさんともりのあさの
ゲーム談義にはついてけないことが多かった俺

この時点で
効率的なRedmine導入のヒントが完成
https://www.slideshare.net/HirofumiKadoya/redmine-121603520

Actions #13

Updated by 門屋 over 2 years ago

  • % Done changed from 10 to 30

5つの作戦が決まったあとは発散フェーズへ
次の成果への悩みが始まる

PMxTMと5x6の難敵対応モデルが、活動の根幹になっている認識

2019年末にyukiaブログを見つけ出社時の丸ノ内線で涙する
https://madowindahead.info/2020/04/redmineeva202004/

その後、パネルディスカッションで
色んな意見や伝達を始める

「チケットが切れる文化と組織」
あきぴーx沢渡あまねx門屋 &りょうま

「プロアクティブなマネジメント」<=コロナで実施できず

「チケット駆動で成長し組織文化を変える」
あきぴーx正月x門屋 &りょうま

ここで2020年終了

Actions #14

Updated by 門屋 over 2 years ago

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Actions #15

Updated by 門屋 over 2 years ago

効率的なRedmine導入のヒントについて
明確に反応してくれた人がいました

正月さん、あかべこさん、楢村さん(redmine.tokyoにいつも参加してくれています)

正月さんは、redmine温泉前日に
コバさんと激しく飲み大変な目にあったと聞いている
コロナのせいで、redmine大阪のパネルディスカッションがずれてしまったが
そのときに、エバンメンバーとして正式にお願いした

やっぱり
効率的なRedmine導入のヒントを軸に
活動していくのがいいのかなって気もしている

Actions #16

Updated by 門屋 over 2 years ago

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